P303(新仕様2×4&2×6)工法

ツーバイフォー工法の強度をさらに高めた新仕様。「2×4 P303」

まず、強い家を目指しました。

当社は施工会社からスタートしたという歴史的背景もあり、
何よりも構造面の「安心と安全」に重点を置いてきました。
その証となる技術が、当社独自の新仕様「2×4 P303」と
耐震住宅工法「テクノストラクチャー」です。
構造面に関する知識の吸収、経験の蓄積は常にシノカワホームを
進化させています。その姿勢はこれからも変わりません。

基準値以上の強度を確保した耐力壁。

十勝地区の大半は、多雪区域1m以上地域に変更されております。(帯広130cm・芽室130cm・音更130cm・幕別110cm)。

国土交通省告示1540号の構造技術的基準により、2階建ての1階部分壁たて枠相互の間隔は、350mm以内に指定されました。当社は、基準に沿って、他社に先駆けて303mmのピッチで施工し、積雪荷重に対応しております。

2×6工法で強度を高めた吹抜けの耐力壁。

たて枠の高さが3.6mを超える部分は、2×6(ツーバイシックス)工法で施工。また、吹抜け部分は構造計算により、風圧力の検討をし耐風梁の施工も行っております。

耐震性能を考慮した耐力壁配置。

耐震壁のバランスが悪いと、地震時に建物がねじれ、大きな変形を生じて壊れるおそれがあります。プラン作成中から、上階と下階の耐力壁線の一致、建物四隅のL型配置など、耐力壁の配置を検討し、耐力性のある住宅を計画しています。

荷重のかかる部分に構造用集成材。

使用する構造材は、部材の許容応力度・たわみ制限の両方を満足する数値で部材断面を設定しております。 特に荷重のかかる部分は、一般の無垢材に比べて強度性能のバラツキがほとんどない構造用集成材で対応しております。

着工前に現地の地盤調査を実施。

建物を支えているのは基礎です。その基礎を支えているのは、その下の地盤。計画建物の重さに耐えられるかどうか、地盤調査によって数値として把握できます。

許容応力度を確認後、地盤の強さに見合った基礎の仕様を決定して工事に着手しています。

省エネ、健康に配慮した家づくり。

建物全体として、耐久性・省エネルギー性に努めています。また、住まいの中から発生する化学物質を極力抑えた材料を使用し、全室換気による快適な環境を提供しております。

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