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シノカワホームで建ててよかった

「3人の子供達が大きくなり、それまで住んでいた官舎では手狭になってきたんです。それに僕も40才を過ぎ、そろそろ自分の家を持ちたくなりまして」。

マイホーム購入を決意した理由をそう語ってくれたのは、帯広市S様。建てるにあたり、奥様と複数のモデルハウスを見て回りましたが、シノカワホームにする決め手となったのは、建築関係の仕事をしているご親戚のひと言だったと言います。

"シノカワホームなら、安心だよ"。

そのご親戚の言葉は、同社の地域でのネームバリューや実績はもちろん、テクノストラクチャーや2×4 P303といった工法も踏まえて言ってくれたものですが、S様夫妻は「その辺のことは深く考えず」、モデルハウスへ。

「実は工法や性能など専門的なことに関してはあまり興味がなく、いまだによく理解していないんですけど(笑)、営業さんも大工さんもとてもいい人だったし、何より、満足のいく家が建ちました。丈夫さは専門家(親戚)のお墨付きだし、シノカワホームで建ててよかったと思っています」。

階段を中心に据えた準二世帯

ゆくゆくは奥様のご両親と妹と同居したく、準二世帯にしたという住まいは、広くゆったりとしていて、開放感があります。

特徴的なのは、2階へ上がる階段を家のほぼ中心に据えたこと。色ガラスをはめ込んだ洒落たデザインの階段を、バスルームやキッチン、部屋が取り囲んでおり、「ロの字型になっていているので、とても動きやすいし、誰がどこにいるかもわかりやすい」といいます。

また、奥様の夢だった対面キッチンも実現しました。
「リビングで遊ぶ子供の姿が目に入るし、やっぱり台所が広いというのは、使い勝手がいいですね。あと洗濯物を干す場所があらゆるところにあるのも助かっています。将来、家族が増えても安心です」。

一方、旦那様は1階のベランダがお気に入りのスポット。「椅子を置き、電灯を置き、どんどん快適な空間に進化してるんですよ」と、奥様。はて、何に利用なさっているかと訊ねると、「喫煙所です」と、旦那様。「ここなら家族に文句を言われないんです(笑)」。

ギリギリで無茶なお願いにも快く対応してもらえました

建築中は、設計図を見ながら、営業担当と何度も何度も打ち合わせをしました。

「すごくギリギリになってから、"階段の位置を少しずらしたい"など無茶なことを結構言ったと思うんです。でもどれも、快く対応してくださいました」と、奥様。

また、営業担当の、実際に生活することを見据えた提案もありがたかったといいます。

「現在、2人の娘は同じ部屋を使っているのですが、将来は間仕切りで分ける予定。その時に、"部屋が狭くなるから、ロフトを設けておいては?"、と営業さんが言ってくださったんです。今はまだロフトで寝たり遊んだりする年ではありませんが、もう少し大きくなって荷物が増えたりすると、役に立ちそうですね。あとアドバイス通り、壁紙を汚れたら拭けるタイプにしたのも正解でした」。

聞けば、既に壁は画用紙状態。
子供達が自由に落書きを楽しんでいるようです。

プロ意識が感じられるアフターフォロー

入居後も、営業や棟梁が家に訪ねてくることがあるといいます。

「例えば、カーポートや物置を作っている時にも、わざわざ足を運んできてくれました。棟梁さんも住んだ状態を見に来てくれたんですよ。こちらの都合で夜遅くだったんで、"すみません"って言ったら、"自分の建てた家ですから"っておっしゃって、なんというか、プロ意識を感じました」

リビングの隣の広い和室はご両親、2階の洋室は妹にと空けてあります。
現在は、ご夫妻と子供3人で暮らすS様ですが、いずれは8人家族。

今よりももっと明るく、楽しく、賑やかな生活になりそうです。

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