センサーライトの豆知識

こんにちは。建設部の菊地です。

ブログ書くのは2回くらいサボってたからか今年入って初ですね。

誠に遅まきながら今年もよろしくお願い致します。

 

さて、1年前に引渡したお客様の1年点検に最近行く事が

増えたのですが、その際によく言われるのが

「センサーライトってやっぱすごい便利だよね~」

という話です。外のポーチだったりカーポートの近くだったり

庭の近くだったり、中にはトイレの照明や玄関ホールの照明を

センサーライトにした方もいらっしゃいますが、やはり常時ONにしとけば

両手が塞がってるときに帰ってきてもスイッチを押さずにセンサーが反応して

部屋を照らしてくれたり、スイッチを押すモーションをしなくていい、

というのはやはり日常的に過ごしていてもかなり便利みたいですね。

最近は電球単体でもセンサーが搭載されてるものもホームセンターなどで

安くで売られているので、自分の部屋も玄関とトイレはセンサー式の電球にしています。

 

というわけで、今回はそんなセンサー式照明の話でも書いてこうかなと思います。

※ 今回書くのは「屋外用のブラケット照明」のタイプです。

ダウンライトやシーリングライトは方法が異なる場合があるため、

必ず取扱説明書をご覧になりながら操作して下さい。

そもそも照明器具のセンサーってどこに付いてんの?というとこからですが

センサーが付いてるものと付いてないもので比較するとすぐわかります。

こんな感じで、センサー機能があるとないとでパーツの大きさが違っていますね。

センサーの反応する部品が下に点いている白っぽい丸いやつですね。

この部品が明るさや人が来た時のセンサーとして反応する重要なものとなってます。

ちなみに、新築などでは電気業者さんが設定してくれることが多いですが、

実はセンサーの反応する範囲をお好みで変える事が出来ます。

こんな感じで、写真の白くて丸い部分をいじるとセンサーの検地範囲の調整が出来ます。

ただし検地範囲を広げてしまうと場所によっては歩行者や車が通っただけで

センサーが反応して付いたりとかなり過敏になってしまったりするので

やりすぎはほどほどに。また、センサーライトはもう1つ、

「暗くなったら自動的に点くモード」

「夜間に人が近づいたら点くモード」

「暗くなったらぼんやり点いて人が近づいたら点灯して

設定した時刻以降は人が近づいたら点くモード」の

3種類に分けて使うという機能が付いてます。

見づらいかと思いますが、こんな感じの3パターンに分かれていますので、

お好みのシチュエーションに合わせてお使いください。

※ センサーの検地範囲やモードの設定を変えたい場合、外側のカバーを外さないと

調整できないものが多いので、ご自身でやる際は必ず取扱説明書を見ながら行ってください。

繰り返しになりますが、ダウンライトはブラケットなどと仕様が違うため、やり方が異なります。

そちらも本体付属の取扱説明書に調整の方法が載っていますのでそちらをご確認ください。

 

 

と、いうわけで、屋外用のブラケット照明というかなり限定された説明でしたが

センサーライトも調整次第では使い勝手がかなり変わってくるので、

お好みで調整して頂いて、さらに快適にして頂ければと思います。

ちなみに、今日紹介したブラケットとは形は異なるものの、現在公開中の

・エコソラーレ帯広稲田 (モデルハウス情報はこちら)

・TM-柏寿台      (モデルハウス情報はこちら)

・2/11~13公開の西18南3の現場 (詳細は追ってご連絡します)

と、それぞれポーチにセンサー照明を使用しています。3件とも形やデザインが

異なるため、ご自身のイメージに合う照明選びの参考になればと思いますので

気になった方は是非モデルハウスまで足を運んでいただければと思います。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

ではでは~